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HOWL BE QUIET [feel the MUSIC]

出会いは突然。

たしか。
たまたま別アーティスト目当てで録画した音楽番組で見かけた
彼らの歌。

偉くBPMの早い曲だな、と思いつつ、
ピアノ男子がセンターにいるから、
なんだかそのまま聞いてみたら、
えらい良い曲で。

歌詞。
歌詞が。
こんなBPMで、メジャーキーでポップな曲調に、
酸っぱさとか苦さを包容しつつ、
リスナーをlift upしてくれる。

歌詞に泣きそうになって。
いや泣いたかな。



早速シングル曲をCDで入手して、
カップリング曲も良き曲で。

で、以後もう聴くたび涙腺崩壊してしまう曲で。
それが電車の中であっても。

正直もう、経済面から鑑みて、
これ以上追いかけるアーティストを増やしたくない、
なんて思う今日この頃だけど、
彼らの曲はなんだか心地が良くて。

したら、その後アルバム発売するというから、
ノリで買い揃えて。

初回盤の映像みたりしてたら、
あの曲を、どうしてもナマで聴きたくなって。


したら、グッドタイミングにツアーが予定され、
大阪公演あり。
正直当日夕方まで仕事だし、なんなら翌日も朝から仕事だし、
にわかファンみたいな自分が行ってどうかな、、
ファンは若い子たちだしな、、、と思ってたけど、
前日になって、行かずに後悔したくない、と参加を決意、チケット購入。



結論を言うと、行って大正解。
当然最初の30分は欠けてしまったんだけど、
それでも十分に楽しめた。
まだ同ツアーは残っているので、ネタバレになるかもしれないが、
私を震わせるあの曲は本編ラスト+Wアンコでも演奏。
あの曲はね、本当に泣くんです。
あんなLIFE SONGに私は弱い。
アンコの2回目だって泣きましたよ。

正直、今時点でも、メンバーさんのことはよく存じてません。
でも、歳で人を判断しちゃいけないけれど、
20代の子たちが、こんな歌詞書けるのは素晴らしい。
世の中生きてりゃいろいろ周りはモンスターだらけだけど、
自分が進む先には明るい可能性がある、と信じて生きなきゃ!
というメッセージがガンガン伝わってくる。
これは、同世代の若い方たちはそのままストレートに伝わるだろうし、
ある程度の社会経験を経た私のような世代にも、
いろいろあってもだからこそ、ピュアな気持ちを忘れちゃいけない、
大切にしないといけないって感じるんだよね。

ああ、行ってよかった。

で、感じたんだ。


写真家ハービー・山口さんのお話を思い出したんだ。


若き日のハービーさんが、有名パンクロッカーに言われた言葉。

You can click away of whatever you want. That’s PUNK!
『撮りたいものは全て撮るんだ、それがパンクだろ!』

この言葉、言い換えることできるよね。

「行きたいところには全て行くんだよ! それが人生だろ!」
ってね。

行きたいなぁ、って考えているライブがいくつかあって。
でも、可能な限りはいくべきだよね、と思った。
資金以外の理由で躊躇する理由なんてないよね。

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